日医文化総研のご紹介

日医文化総研は、今日の医療を取り巻く文化状況を幅広い視点からとらえることを目的として設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。事業の中心となるのは、「医療機器の開発に功績のあった人たちへの顕彰活動」です。
医療機器の開発には、幾多の試行錯誤と苦難があり、それゆえにまた成功した喜びも大きいものがあります。しかし、開発の苦しみも喜びも、それが記録されなければ、多くの人がそれを知るすべはありません。そこで医療機器の開発現場に光を当て、秘められた開発物語を掘り起こし、開発過程をドキュメントの形式で記録し、出版して世に広く知らしめ、後世に残すことを目的としてまいります。
こうした活動を全国規模で大々的に繰り広げていくのが、日医文化総研による顕彰活動です。

日医文化総研のご紹介

理事長のご紹介

前島智征(まえしま としゆき)

医療機器商社株式会社カワニシホールディングス代表取締役会長。医療機器の開発現場に光をあて、医療機器の開発に励んだ人を記録に残すことによってその功績をたたえようとの意図で、医療文化情報誌の発刊を企画し、非営利活動法人「日医文化総研」を設立。誌名を病気やケガがなおる「治癒」にちなんで『知遊』と名付ける。